ボルトネタバレ・あらすじ30話「デルタの襲撃」

ボルトネタバレ・あらすじ30話「デルタの襲撃」
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本記事では、2018年12月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ボルト』最新話30話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介していきます。

ナルトはボルトを忍組手に付き合い一緒に出掛けたカワキは、ボルトにカーマを知るためにも組み手で使用することを提案する。

確かにカーマについて知っていることが少ないということで、ナルトを相手にカーマを使っての組み手をするものの力の差は歴然。

ナルトの蹴りでその日の組み手は、終了となった。

そんな組み手を見たカワキは、忍術そのものには興味はないものの分身の術には興味を抱いた様子。

一人で喧嘩ができればスッキリするというのだが、ナルトには喧嘩はそれに値するライバルとすることに意味があるのだと教えられた。

そしてカワキは1人、割れてしまった花瓶の入った袋と接着剤を手に修復を始めたのであった。

そこで今回は、2018年12月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ボルト』最新話30話のネタバレ・あらすじ・考察など最後までゆっくりご覧ください。

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前回の内容の振り返り

木の葉の里には、侵入者をチャクラで感知する部隊が居るというが果心居士。

しかし、何事もなく里へと入り自分の監視から逃れたことに苛立つデルタ。

一方ナルトはボルトを忍組手に誘い、カワキにも声をかけ外へ出た。

ボルトは得意の影分身の術を使うが、ナルトには効きかない。

ナルトに歯の立たないボルトにカワキは、カーマを使えと言う。

どうすればカーマを取り除けるか知るには、自在に操れなくては意味がない。

だがボルトはカーマをコントロールできなのでカワキが自分のカーマを使う。

すると、共鳴してボルトのカーマが現れた。

カーマについてわかることは、身体能力の大幅な向上と単純に強くなると言うこと。

力は上がっているものの火影のナルトとの実力差は明白で、ナルトの一蹴りで決着が付いた。

そしてカーマについてはともかくボルトが強くなったというと、ボルトは嬉しそうにし二人は「和解の印」をする。

初めて和解の印を見たカワキにヒマワリは、勝負事の後にやる忍のあいさつみたいなものかなと教えた。

楽しそうに訓練をするボルトとナルトの姿から、カワキは子供の頃の訓練を思い出していた。

カーマを使いこなせなければ、存在価値はないというジゲン。

もう嫌だと叫びカーマを取れというカワキに、再び「早く立て」と言うジゲンはカワキには何もないと言う。

何一つ持たない「からっぽ」であり、カワキ自身が「からっぽ」の自分を嫌悪している。

己の価値を己で否定し、心に「穴」が空いているから、何を得ても満たされることはない。

だから、その「穴」からこぼれ出るだけだからこそカーマを与えたという。

カワキの心を唯一満たすことのできる特別な「印」であるなら、なぜ苦しいのだと言う問いには答えず、再びカワキを棒で殴った。

カーマのないカワキには何の価値もないと、ジゲンは言うのだった。

帰宅しナルトにカワキは訓練の様子について訊ねると、ナルトはカワキにもやってみるかと聞く。

自分は忍びでないためチャクラを扱えないというが、ナルトはそんなことはないという。

確かに忍者はチャクラを使い忍術を扱うが、みんな少なからずチャクラを通じて繋がっているのだという。

わからないというカワキだったが、影分身には興味を持ったようだ。

むしゃくしゃした時に、一人で喧嘩ができるのはスッキリできると言うカワキ。

だがナルトは、そんなことをしても無駄だという。

気分が晴れないというナルトに、やってみないとわからないというカワキ。

しかし、昔に実証済みだと言われてしまった。

喧嘩するなら、価値あるライバルが必要で、友達で世界は変ると言い壁に貼ってある写真をナルトは見る。

半信半疑のカワキだったが、それも実証済みだとナルトは答えた。

その後カワキはバラバラになった花瓶の入った袋を掴み、片手には接着剤。

「やれやれ」と花瓶の修復を始めたのであった。

そんなカワキを監視するカエル目は、果心居士の目と繋がっておりカワキを発見されていたのだった。


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漫画『ボルト』最新話30話 ネタバレ・考察

 

カワキとヒマワリ

割ってしまった花瓶を何とかして直そうとカワキは奮闘していました。

しかし、破片が合わずイライラしていた。

その側で心配そうにヒマワリは、全部直すつもりなのかとカワキに訊ねると、持っていた破片をカワキは置いた。

そして、そうは思ったが堂考えても合理的ではないと諦めた。

ヒマワリは、新しい花瓶も買ってきてくれたから十分だとカワキの思いを受け止めたのだった。

そんなやりとりを、ボルトは部屋の側で見ていた。

 

カワキを見つけた果心居士と動きだしたデルタ

更に家の側では、果心居士の監視用のカエルがカワキの姿を捉えていました。

火影の家に居るということで、うかつに手が出せないとしながらも手を出すつもりは元からない様子。

一方、外で待たされ続けているデルタはイライラして仕方がない。

果心居士が、このまま戻るとは考えにくい事からもデルタは、自ら動くことにした。

そこで背中からドローンのような小型のロボットを取り出す。

チャクラを持たないロボットであれば、監視から逃れるであろうと判断し、カワキの捜索を指示した。

 

実戦形式での楔研究

その頃、カワキとひまわりが話をしているところにボルトがやってきた。

カワキが花瓶を直すことを諦めたことを知り、大変だからとすぐに諦めるのかと皮肉を言いつつも、カワキの頑張りをボルトは認めたのであった。

そしてボルトは、楔(カーマ)の研究に付き合ってやると言い出したことで、どういう風の吹き回しだと不振がるカワキ。

もう少し使いこなせるようになりたいというボルト。

それに対し、バカなりに頭を使っていると皮肉交じりに褒めるカワキ。

そして、実践方式での楔の研究が始まった。

カワキの読みではボルトの場合、追い込まれたときに楔が発動しやすいと言う。

2人だけでは危険なので、ナルトも側で見守っています。

カワキが楔を発動すると、ボルトもそれに共鳴するうに楔が出る。

カワキが多少抑え気味なのか、2人の力はほぼ互角といった印象。

右手を大きくさせカワキが攻撃を仕掛けるが、ボルトは上空に飛び上がり避けながら手裏剣を放つ。

だがカワキも右手を盾にし防御する。

そして次のステップに進むと、カワキは右手をボルトの方へと向けた。

”吸収”して見ろとと言い、右の掌にカワキはエネルギーを溜めていく。

そして発射されたエネルギーを何とか避けきるボルトだったが、すぐにカワキは上空を目掛けてエネルギーを放った。

そのエネルギーを吸収しようと、ボルトは右手をエネルギー弾に当てた。

だがそのまま当たってしまい、吸収することができずにダメージを食らってしまった。

しかしただ当たってダメージを食らっただけで、吸収はできませんでした。

いきなりできるかとキレだすボルトに、以外とセンスがないと毒づくカワキ。

そんな様子をカエルから、果心居士は見ていたのだった。

 

デルタの襲撃!?

組手が終わりなら”和解の印”し終われよとナルトが2人を止め、乾きもボルトに教わりながら”和解の印”をしようとしていた。

すると、急にキィーーンという音が響き、ボルトの右腕が痛み出した。

そしてあの大筒木モモシキを感じ取っていた。

同じくカワキも何かを感じ取った様子。

ボルトが見たのは確かに大筒木モモシキの姿であったが、なぜ今になってモモシキが?

ボルトは、理解できずにいました。

一方のカワキは、痛みを感じたようだがモモシキの姿がみえたわけではなかった様子。

なぜ自分だけにモモシキが見えたのか疑問を感じるボルト。

一方で、監視をしている果心居士はボルトの手の平の異変を見逃さなかった。

”和解の印”を結ぼうとしボルトが異変を感じたとき、カワキからのエネルギー弾で負傷したボルトの手の平の傷が治っていたのだ。

この癒す現象が楔の影響であるのか、ボルト本人のものか…。

いずれにせよ、もしジゲンにも同じ力があるのであれば厄介だと果心居士は考えていた。

その頃デルタが飛ばしていたドローンにより、ついにカワキの居場所を特定してしまった。

そこでデルタは、1人で出かけることにした。

宙に浮くと両足が半分に分かれ、ロケットのように噴射しカワキの元へと飛んだのであった。

しかし、すぐにいのがそれを感知し、オペレーターも捉えていて新規のチャクラであると判明し、すぐにナルトへと伝達した。

その連絡を受けナルトは、警務部に動かぬように連絡をするよういのへと頼み、ナルトが直接対処することとなった。

監視を続ける果心居士もデルタが飛んでいく様子を建物の影から見つけ、バカめ…と呟く。

ナルトは、ボルトとカワキそしてヒマワリに敵が来るから逃げるように伝えたが、ボルトたちが戸惑っていると、そこにデルタが到着してしまったのであった…。

関連記事:ボルトネタバレ・あらすじ31話「デルタ対ナルトの勝負開始」

 

30話の感想

ボルトの楔には、モモシキが何らかの形で関与しているようでしたね。

確かにモモシキとの戦いにより、ボルトの掌に出てきたもの。

だからこそ関係があるというのは当然ですが、それがなぜ体の傷の治癒に繋がるのか気になるところですね。

そして、デルタの捜索によりカワキが見つかってしまいました。

デルタを見て顔つきが変わったカワキの様子から察するに、デルタからのお仕置きがかなり酷いものであると言うのは想像がつきましたね。

とはいえ、ナルトだけでデルタの対処はどうにかなるのでしょうか?

監視を続け、今は闘う気のなさそうな果心居士も潜んでいるわけですし、カワキを奪われてしまってはどうにもなりませんよね。

何か作戦があってのことなのかはわかりませんが、今後の展開が気になります!


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ボルト ネタバレ 30話 まとめ

今回は、2018年12月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ボルト』最新話30話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

カーマの研究を始めたボルトとカワキ、始まったばかりと言うこともありわからないことだらけでしたね。

特にボルトだけが見たモモシキの姿は、カーマに関係していることは確かなのですが、ボルトの怪我が治っていたことにも関係してそうです。

またカワキの居場所をかぎつけて登場したデルタは、このままナルトと一戦交えることになりそうですが、どうなるのか次回も見逃せませんね!

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