アオアシネタバレ・あらすじ160話「秋山の指摘内容」

アオアシネタバレ・あらすじ160話「秋山の指摘内容」
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本記事では、2018年12月10日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新160話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介したいと思います。

さっきまでは好調だったはずなのに東京VANSのカウンター攻撃を喰らってしまったエスペリオン。

VANS酒井の放ったシュートは決まったの用に思われたが、エスペリオンのGK秋山が見事にスーパーセーブを決めゴールは免れた。

そして、ゴール前でもつれ合いになってしまい小早川は肩を蹴られてしまう。

そのことで1年生DF4人は、自分たちを責めていた。

それを引きずったまま前半の残り時間は攻め込まれてしまったものの、どうにか無得点のまま前半戦が終了したのであった。

望コーチは福田監督から1年DF4人に声をかけてやらないと、自信喪失すると危惧するしていた。

しかし朝利と竹島は予想外の反応を見せ、ふたりともプレミアリーグに出れて嬉しいと語った。

葦人はDF4人で立て直しを図るためにミーティングだと声を掛けると、秋山が自分と小早川もいれろと申し出たのであった。

そこで今回は、2018年12月10日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新160話のネタバレ・あらすじ・考察について最後までゆっくりご覧ください。

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前回の内容の振り返り

VANSの選手である酒井が放ったシュートは、決まったかのように思われた。

だがゴールネットを揺らすよりも早く、GKである秋山が手一本でスーパーセーブしたことで先制を免れたのであった。

そして、ゴール前でもつれ合いとなってしまい小早川は肩を蹴られてしまったのだった。

そんな状況を目の当たりにした1年生のDF4人は、ちゃんと守れていたはずなのにと動揺を止めることができなかった。

(……なんや!? 簡単に崩された。なんで!?)

(あんな局面作られている時点で、DFとしては完全に負けだ!)

それを引きずってしまった4人は、その後の試合展開は攻められ続けていた。

望コーチは、先ほどまでは好調だったの一気に崩れていったことに首をひねった。

「どうした!? せっかくピンチも切り抜けたのに…一方的に攻められている! それまでこっちのペースじゃったのに…」

その言葉に福田監督は、「ショックが大きいんだろう」と言う。

GKの秋山は「竹島ァ! 足が止まってるぞプレッシャーかけろ!」と叫んでいた。

そんな試合展開から葦人たちは、やっと相手選手たちとの圧倒的な実力さと自分たちの落ち度に気付いたのだった。

(そうや…俺や、俺がギリギリで大外のコース空けちまった!!俺がどかなければ直接撃たれるコースはなかった。)

(くそおおお――なにやってるにや俺は――!!)

富樫(違うアシトじゃねえ。追いついてたのに撃たせた時点で俺の負けなんだ。)

朝利(僕たちは今日、実力以上のことができていた! 今までならここまでの対応で勝ててたんだ! それなのに…圧されるのっ…)

再びゴールを狙われたことで、秋山がまたボールを弾き飛ばし、一年DF陣は自らを責めながら東京VANSの攻撃に対応できずにいた。

そして危うい場面が続くなか、なんとか笛が鳴り前半終了したのだった。

両者無得点で引き分けで前半は終了することができた。

しかし、プレミアリーグとの力の差に愕然とする結果となってしまったのであった。

(このままでは選手たちが自信喪失してしまう)

そう考えた望コーチは、福田監督からの手解きに期待していた。

そうでなくては、Bから上がったばかりの2人は自信を喪失してしまうのではないかと案じていたのだ。

だが、そんな望月コーチの心配は全く違う答えが出た。

朝利と竹島はプレミアリーグの凄さと出してもらえたことに感謝をし手応えを感じていたのだ。

「選んでくれてありがとうございます」

「ここまで、自分をぶつけさせてくれる試合なかった。すごい出られてよかったプレミアリーグ」

その発言に驚く望コーチであったが、葦人もあた前向きだった。

ハーフタイムである15分の間に、立て直すべく4人で話し合おうと提案をしたのだ。

「次も出てえよな、なら今日という日を勝つしかねえもんな」

そこへ秋山が「おい、自分も小早川も話に入れろ」と提案したのであった。


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漫画『 アオアシ』最新160話 ネタバレ・考察

 

先輩たちの鋭い指摘

ハーフタイムとなり、葦人はDF4人で集まりどう立て直していくのかのミーティングを擦るつもりでいた。

そこにGK秋山が「小早川さんと俺も一緒に話に咥えてくれや」と、葦人に声をかけてくれたのだった。

葦人「うまく守れてたはずやった…やの前半終了間際でいきなり崩れた。正直理由が分かんねえ。」

「でも、うまく守れてた時間はあった。それは間違いねえ。だから全部を変える必要はねえんだ!そこは自信をもたにゃあ!!」

前半の試合展開を振り返り、葦人たちはどう立て直していくのかを悩んでいた。

そこで秋山が、VANSのサイドチェンジからどうしてここまで混乱したかについて、葦人立ちの考えをまとめてやるという。

「あのサイドチェンジからの流れ。あのプレー1つでどうしてここまで混乱したのか」

「ただな、問題にすべきなのはサイドチェンジよりもっと前なんだよ。あれより前に陣形は崩れかかってたんだ」

秋山の葦人たちの思考を見抜くような指摘にDF4人は驚いていた。

縦とのコンパクトの距離感というのは、真の意味でできてなかったのが、発端だという秋山。

”縦との距離を縮める”という意味を曲解してしまったことで、味方同士の距離を縮めればそれだけ守れると考えた。

だからこそ、どんどんそんなプレーになっていったのだというkとだった。

「若さが出たな」

それを自覚することのできない葦人たちの隙を、VANSは見抜き突いてきたのだった。

 

守備はケースバイケース!

横を意識しているいつもであれば守れていたらこそ、葦人は打ちのめされてしまっていた。

(気付かなかった! うまく守れてたつもりが、崩れるほど前がかありになってただなんて…)

「どうしたらいい? 教えてくれ?」

葦人のその言葉に秋山は「ただつめればいいと言う意識を今すぐ消してくれ」と言う。

守備はケースバイケースであり、相手のレベルが高いほど状況はめまぐるしく変わってくるのだ。

適性な距離もその都度変わってくるのだ。

それを踏まえ真の意味でのコンパクトな守備を身につけて欲しいという秋山。

しかし、葦人はその言葉に戸惑ってしまった。

葦人「詰める距離をその都度考えろってことですよね。でも状況ごとに探っていくなんてムリじゃ……」

秋山「お前らこの2ヶ月間それをやってきたんじゃなかったのか?」

「お前ら俺らにまともに要求したか? コーチングをアイコンタクトを、対等の立場でしたか?」

葦人たちは連携の必須条件を忘れてしまっていたからこそ、先輩達に遠慮・萎縮してしまっていたのだった。

だからこそ秋山は葦人たちが先輩相手に引いてことを指摘し、もっと強くなれやお前らと檄をとばした。

そして、対等にプレイし目を見合い指示をし合えという。

「そうして初めて「適正な距離間」が生まれるんだろ!!」

「お前らがロープ練でつなげた連携力。そのロープ前のオレたちにもつなげるくらいの気持ちでこい!」

秋山のその言葉に、葦人は目が覚めたかのように目を見開くとわかったようであった。

「理解できた」

前半戦で2ヶ月もの夜練習の成果を、自由に出すことで始めて気づかされたのであった。

 

福田監督の新しい戦術と栗林の言葉の意味は?

そんなミーティングをしていると、やっと福田監督が現れ始めて口を開いた。

「今から言う戦略は縦・横に徹底したコンパクトな距離感が必須だからな」

そして、葦人たちに問う。

「コンパクトに守るってことの、本当の意味はなんだと思う?」

葦人を始め新人たちは誰も答えられずにいました。

すると「全ては、ボールを奪いにいくための準備」だというのだ。

「今から言う戦術を後半開始から実践しろ。ハマればとくに一年生。サッカー観がひっくり返るぜ」というのであった。

一方の桐木は、かってのチームメイト栗林と再会をしていました。

「何でお前がここに?」

そんな桐木の反応のよそに、栗林は口を開く。

「もし負けたらお前、戦犯になるぜ?」

栗林の言った、この言葉の本当の意味とはいったい…。

関連記事:アオアシネタバレ・あらすじ161話「福田監督の作戦を実行」

 

160話の感想

福田監督の言う「サッカー観がひっくり返る」戦術って、いったいどんなものなのでしょうか?

それを最初から言わないというのも、葦人たちが自分たちで理解するのを待って宝のでしょうか。

福田監督さすがといったところですが、望コーチとしても声をかけるばかりが彼らのためになるわけではないと勉強になったかもしれませんね。

そして完全に問題児になりつつある桐木に対し、観戦していた栗林からの直々のダメだしタイムへと突入しましたね。

福田監督の話しも気になるところではあるのですが、栗林が桐木にどのようなことを言うのかも気になるところです。

福田監督も桐木には、個別に話しがあるといっていたわけですが、これは福田監督からも完全にお説教を食らうことになるのでしょうか。


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アオアシ ネタバレ 160話 まとめ

今回は、2018年12月10日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新160話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

葦人たちの考えを崩すような先輩たちからの指摘に戸惑う4人でしたが、確かに試合の状況は常に変わるからこそ根底は変わらないが臨機応変さが重要ということですよね。

だからこそ、葦人も先輩たちの指摘から気づくことができたのかもしれません。

そして福田監督の言う「サッカー観がひっくり返る」戦術というのが、いったいどんなものなのかとても気になるところですね。

もう1つ気になるのは、栗林に指摘されていた桐木のこと。

確かに自分本位なプレーが目立ってはいましたし、問題児となる危険性をはらんでいるとはいえ栗林の言葉の本当の意味も気になりますね!

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