アオアシネタバレ・あらすじ156話「富樫の視野練習の成果」

アオアシ ネタバレ 156
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本記事では、2018年11月5日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新156話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介したいと思います。

VANSとの試合が始まり、試合の中で経験を積み横と縦の距離感の大切さを身をもって知った1年のDF陣。

中でも富樫の成長は著しく、他の1年に自分たちがい逃げの姿勢であることを指摘し守るだけではなく責めの姿勢を貫くことを意識しました。

その会もありかなり好調な滑り出しと言っても過言ではないエスペリオン。

まずは1点を狙っていきたいところですが、どうなんでしょうか。

そこで今回は、2018年11月5日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新156話のネタバレ・あらすじ・考察について最後までゆっくりご覧ください。


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前回の内容の振り返り

子供の頃に福田監督のことを知り、今までサッカーを続けてこられた富樫は、福田監督への恩を報いるために大きく飛躍したいと考えていました。

安易なクリアを繰り返す竹島と朝利のボールが狙われていることを叫ぶ富樫。

リスクを負ってでも爪痕を残さなければ次はない。

自分も逃げないからこそ、お前らも逃げるなと檄を飛ばします。

セーフティーなクリアが、プレミアリーグで狙われるのは当然。

危険な所を狙ってでもパスを回す、守りだけで終わりではない。

守備は攻撃の起点になるところまでやって、意味を成すのだ。

葦人も同じことを考えていただけに嬉しそうにしていた。

「声でけぇよお前」と言いながらも竹島と朝利は感謝していた。

富樫は葦人に言われ監督の方を見ると、手を挙げてくれていた。

望月コーチも、Aで試合に出られない間に必死に考えたであろう富樫の成長を喜んでいた。

ファールで倒された小早川が手当ての最中、富樫に声をかける葦人。

「冨樫の言う通り!」という葦人。

いくら守ってもVANSの圧力は消えず、無意識に逃げに転じていたが、口で言うほど簡単なものではない。

いい所で奪われればそれは失点へと繋がる。

前に繋ぐことの重要性や、その為のパスの精度を下なくてはいけないと感じつつ、もっと他に課題があるのではないかと思っていたと言う葦人。

その時「1年生ェー!タテの距離も意識していこうや!」と声をかけ、秋山が詳しく説明を始めた。

相手の個人能力が優れている場合、セオリーは”見方同士がコンパクトな距離で守る”これに尽きる。

敵人に対し2人で対応もでき、広いスペースでキーマンを自由にさせないといい事ばかり。

今の4人の横の距離感はもの凄く良いからこそ、次は縦の距離感だと言う。

GK、MF、FWともコンパクトな距離感でいくことで、もっと守りやすく攻撃もスムーズになる。

「俺と小早川さんがバランスとるから安心してやれ。今の調子で自由にな!」

手当てが終わった小早川が立ち上がり、試合が再開された。

秋山にいわれたことに気付きだす葦人たち。

今日の小早川の動きは、ほとんど5バックに位置で下がっており、不慣れな自分たちを常にカバーしてくれていたのだ。

そんな試合を見ながら栗林は杏里達に話しかける。

縦も意識しろというコーチングは、持った早く出すことも出来た。

だが、あえて自由にやらせることで気付かせた。

1年生のDFの横に対する距離感は素晴らしい、だが縦の意識が低いのは一目瞭然だった。

なぜかと問う杏里に栗林は答える。

経験のない一年生の為、バランスを崩させたくなかったのだろうと。

その後の1年生のDFラインは、突破されそうになるものの小早川と秋山がカバーしていた。

先輩たちのレベルの高さを目の当たりにし、葦人は驚嘆していた。

富樫の指摘にされたことで朝利と竹島は、この期に及んで逃げている自分に気付かされた。

朝利は、だからこそ逃げずに敵からボールを奪いドリブルで上がる。

(先輩達の足を引っ張りたくない!中盤との距離も詰めていくぞ!!)

リスクを負う覚悟を持って戦う朝利はだいぶ前まで運び、いい所にパスを・・・と考えたが、要注意MFの酒井が当たって来る。

小早川は朝利に一度後ろに戻すように指示を出すが、攻撃の起点になるところにパスを出すのは難しい。

VANSの連携はあっという間にパスコースを消し、朝利がパスの出しどころに迷っていると富樫が声をかける。

朝利は富樫にパスを出し、冨樫はワンタッチで桐木に渡す。

桐木がドリブルで上がり、桐木の個人技が冴えわたっていた。

VANSのディフェンスを次々にかわし上がっていき、1年生DF4人は桐木のドリブルに目を奪われた。

記者・金子
「す、すごいあの子。全然・・奪われない!」


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漫画『アオアシ』最新156話 ネタバレ・考察

 

なぜか浮かない顔

冨樫から、中央にいた桐木への絶妙な縦パスが通り、次々に相手のDFをかわしドリブルで上がる桐木の凄まじさに興奮する一同。

しかし、なぜか栗林だけは浮かない顔をしていた。

遊馬も上がり、今まで押されっぱなしであったエスペリオンに最大のチャンスが訪れました。

「行けー!!」と桐木に叫ぶ葦人。

だが、桐木から遊馬へのパスは、大きく逸れてしまいサイドラインを割ってしまった。

怪訝な表情を浮かべる遊馬。

そして何故か福田監督も同じ表情を浮かべていた。

 

前半25分

遊馬は富樫に声をかけ褒めます。

「オオケイ!今のすげー良かったじゃ冨樫ー!!」

小早川にも褒められた富樫は、目を丸くしていた。

竹島も富樫に、俺と朝利に啖呵を切っただけのことはあると声をかける。

針の穴を通すようなキラーパスにより攻撃の起点になってみせたことに関心をしていた。

そして、「そんなパス上手い奴だったか?お前。」と驚いていた。

それは、視野練習のおかげだという富樫。

葦人は、桐木のドリブルに感動しすげえを連発していた。

前半25分、スコアは未だ動いていない。

キーパー秋山が「いけるぞ!さっきの形だ」と1年生DFに声をかけていた。

 

試合再開

冨樫「横の間隔は今のままでいい!堅く守るぞ。」と言う。

その言葉に竹島も縦の意識を強く持っていた。

前のラインとの距離を意識してつめる。

そうすることで縦の距離もコンパクトになり、ショートパスが以前よりも断然、繋がりやすくなってきた。

クリアボールも拾ってもらえている。

さっきよりもはるかに守りやすくなったことを実感する富樫。

エスペリオンは、縦の距離がコンパクトになったことにより一気に活性化してきていました。

竹島が前線の桐木へパスを送ろうとするが、桐木にはぴったりとマークが付いていた。

無理やりだそうにも敵が多すぎて、それも出来ない。

この状況に疑念がわいた竹島。

(桐木さんは何故あんな密集地帯にとどまっているんだ?少しでも敵のいないスペースを見つけて欲しいのに・・)

思考を巡らせた結果、桐木は再度へ出せと言っていると判断した竹島。

だからこそ中歩王にとどまることで敵をひきつけているのだろうか?

サイドからは、遊馬と松永・・・

迷いの見える竹島に監督は、迷っていては囲まれると声がかかります。

そこで、桐木に出すのはリスクが大きいと判断し、仕方なくサイドの松永にパスを出そうとする竹島だったが・・・。

「竹島ーー!!くれーーー!!!」

声をかけた葦人に、すかさず竹島は葦人にパスを送る。

そして、真ん中の桐木に向かいかなり強めのパスをだすが・・・・。

 

葦人の確信

葦人の出したパスは、明らかに強すぎるように思えた。

それを見たVANSのDFもほくそ笑んでいた。

この強さなら、トラップする時に間違いなくはじく。

そこで前を向かせることなく、2人がかりで潰しにいこうと考えていた。

しかしながら、桐木はボールを受ける前に前を向き走り出していたのだ。

VANSのDFは、驚きを隠せずにいました。

そして、葦人は確信をしていたのです。

(今日の桐木さんなら、どんなボールも絶対、奪われない!)

パン

桐木は強いボールを背面で止め、そのまま一気に二人抜き!!

中央突破し、サイドの選手と合わせて大チャンスの到来です!

朝利と竹島もそれを理解し、今日の戦い方がはっきりとしてきました。

(リスクを冒してでも、集めるべきは桐木さん!!)

どうやら富樫も同じ思いのようだった。

 

VANSの揺さぶり?

一方VANSベンチでは、宝生和彦監督(34)とコーチが沈黙していました。

今はエスペリオンの時間だから仕方がないと語っていた。

宝生
「しかし、聞いてた通り随分若いチームみたいだな。フォーメーションがどんどん雑になって来ている。これなら、あそこを揺さぶればすぐに瓦解していってくれるよ。」

関連記事:アオアシネタバレ・あらすじ157話「司令塔は桐木」

 

156話の感想

宝生監督の最後の言葉、かなり意味深でしたね。

そしてもうひとつ不思議なことがありました。

冒頭の桐木の有馬へのパスです。

福田監督には、その意味がわかっていたようですが、これがエスペリオンのフォームが雑になってきていることと繋がってるのでしょうか?

謎と言えば、冒頭の桐木の遊馬へのパスも謎めいていました。

DF4人は、しっかり立ての距離も意識して動いているはずなのですが、どういうことなんでしょうか?

小早川のDFカバーを意識しすぎて雑になってきているからこそ、桐木がドリブルで上がっていくのもそれが理由なのかもしれませんが・・・どうなんでしょうね?


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アオアシ ネタバレ 156話 まとめ

今回は、2018年11月5日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新156話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

冨樫から、中央にいた桐木への絶妙な縦パスに不穏な表情をみせた遊馬と福田監督。

このパスによって、この日の先頭スタイルが決まったかのように思えたのですが違ったのでしょうか?

ラストには、VANSの宝生監督が気になる発言をしていましたが…フォームが雑担っているとはいったい何を指して言っているのか気になりますね。

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