アオアシネタバレ・あらすじ155話「富樫の福田監督への恩義」

アオアシ ネタバレ・感想 155話
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本記事では、2018年10月29日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新155話のネタバレ・あらすじ・考察についてご紹介したいと思います。

夜のロープ練習は、無駄ではなかったと感じさせる活躍を見せた葦人たち。

しかし、失敗を恐れるあまりに消極的なプレーとなってしまっている竹島。

そこをついて攻め込むVANSでしたが、富樫の檄で気を取り直した竹島と朝利。

試合はまだまだ始まったばかり、まだまだ葦人たちの快進撃は続くのでしょうか?

そこで今回は、2018年10月29日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新155話のネタバレ・あらすじ・考察について最後までゆっくりご覧ください。


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前回の内容の振り返り

DFラインの葦人立ち夜練組みは、ロープ練習の成果に確かな手ごたえを感じていました。

プレミアリーグでも通じる・・・通じるぞ!!!

再びVANSのターンとなり、冨樫が当たって、ボールがこぼれたところを竹島がクリアする。

これには、冨樫も手ごたえを感じていました。

(通用・・・する!)

だが、福田監督の顔は険しい表情を浮かべており、とが塩の表情も一気に引き締まる。

記者の金子は、葦人たちの健闘ぶりに興奮し、杏里もまた動きによさに感心をしていました。

「コンパクトな守備は、実力差ある相手に有効なセオリー!!」

弁禅コーチも葦人たちの成長振りに嬉しそうで、4人が落ち着いてプレーできていると感心をしていた。

隣にいる望コーチも、とてもセーフティーだと感心してはいたが、福田監督と同じく、やや不満な点がある様子。

竹島も朝利も絶対に点を取らせないと真剣な表情で試合にのぞんでいます。

スコアレスが今日の俺たちの最低限のミッションとし、朝利の動きもとても好調で、また相手のボールをカットする。

葦人がパスを要求しますが、朝利は大きくクリアし、そのボールをVANSが拾う。

再び攻め上がってくるVANS。

それを見た大友は 前線がもっとボールをキープしてくれと言うのだが、黒田はそれは違うという。

4人の守備を見てVANSは狙いを絞り、あるボールを集中して狙っていたのだ。

守っても守っても攻め上がってくるVANSにアシトたちDFも手を焼き始める。

VANSの要注意MF・酒井が攻め上がり、小早川が前線の遊馬と馬場も戻ってDFに加わるように指示を出す。

次第にVANSのFWはエスペリオンのDFの動きに対応し始め、竹島へのパスを奪われてしまいまった。

なぜならVANSは、竹島の軸足を見て体重移動のくせを見抜いていたのだ。

ゴール前抜かれ、シュートを打たれそうになるのを葦人と富樫がファールすれすれで防ぐ。

ファールを取られていれば、間違いなくPKとなっていただけにかなり危なかった。

いくらなんでもVANSのボールキープが続きすぎるため、葦人もやや焦り気味の様子。

竹島にボールが渡り、敵のプレッシャーを嫌った竹島は即座に前方へとクリアする。

それを見た葦人は、即座に反応するがボールをまたVANSに取られてしまう。

しかし竹島と朝利はまだ気づいていなかった。

「エリアに侵入させない!セーフティーに!来ても弾き返そう!」

と声を出すが、葦人は「違うぞ!竹島、朝利!!」と返す。

VANSが再び攻め上がり、酒井がゴール前へと走る。

朝利と竹島の間をVANSが前方にスルーパスをし、ボールは酒井に渡る。

フリーとなった酒井のシュートをキーパー秋山が防ぎきり、ファインセーブ!

富樫の檄が飛び、こぼれたボールを富樫が抑える。

冨樫には見えていた。

そう、小早川が手をあげて前方に走っているのが…。

富樫は、監督の教えを思い出します。

” 思い込みで物を見るなよ、富樫。 ”

冨樫は選手が集まる真ん中の僅かな隙間を抜いて前方の小早川にロングパス!

「なんて心臓だ!!あんなすれすれの穴を狙って・・・」

カウンターの大チャンスの到来です!!

VANSのDFが小早川を倒し止めるが、カードが出た。

冨樫が吠える。

「竹島、朝利ィ!!てめえ等この一戦に懸けてんじゃねえのかコラァ!」

「VANSはてめえ等の安易なクリアと、サイドに逃がしてるボールを狙ってんだよ!」

「リスクを背負っても、爪痕残さなきゃ次はねえぞ!!」

「俺は逃げねえ。お前らも逃げるなァ!!」

冨樫の檄も気付かされた、朝利と竹島の表情はおのずと引き締まり、福田監督は嬉しそうな表情でそれを見守っていた・・・。


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漫画『アオアシ』最新155話 ネタバレ・考察

 

富樫の福田監督への恩義

冨樫は福田監督にひとかたならぬ恩義を感じていました。

子供の頃に福田さんに出会えたから、今サッカーを続けていられる。

その恩に報いるためにも、大きく飛躍したいと考えていました。

安易なクリアを繰り返す竹島と朝利のボールが狙われていると富樫が吠える。

リスクを負ってでも爪痕残せなきゃ次はない!

俺は逃げないからこそ、お前らも逃げるな!

セーフティーなクリアなんて、プレミアリーグでは狙われて当然こと。

危険な所も狙ってパスし、それでようやく前で収まるのだ。

守って終わりではない。

守備は攻撃の起点になるところまでやらなくては意味がないのだ。

富樫の言葉に葦人は、同じことを感じていただけに嬉しそうだ。

アシトは自分が感じていたことを富樫が言っているので嬉しそう。

竹島と朝利は「声でけえよお前。」と言いながらも手を挙げて感謝する。

葦人に言われて冨樫は福田監督の方を見ると、監督はサムアップして手を挙げてくれていた。

望コーチも独り言のように「良く言った富樫。」と富樫に感心する。

Aで試合に出られない間も必死に考えていたであろう富樫の成長を喜んでいた。

 

コンパクトな距離で守る

ファールで倒された小早川は手当てを受けていた。

富樫に葦人は話しかけた。

「冨樫の言う通り!」

守っても守ってもVANSの圧力が消えることはなく、無意識に逃げてしまっていた。

でも、口で言うほど簡単なものではない。

いい所で奪われてしまえば即失点へとつながる。

葦人は、前に繋ぐことの重要性やそのためのパスの精度を上げなくてはいけないと感じながらも、もっと他に課題があるような気がしていたのだ。

その時、キーパーの秋山が「1年生ェー!タテの距離も意識していこうや!」と声をかけ、秋山が詳しく説明を始めた。

今日のように相手の個人能力が優れているなら、セオリーは” 味方同士がコンパクトな距離で守る ”これに尽きるという。

敵1人に対し二人で対応でき、広いスペースでキーマンを自由にさせないと、いい事ずくめなのだ。

お前ら4人の横の距離感はすごくいいからこそ、次は縦の距離感。

GK、MF、FWともコンパクトな距離感でいく。

そうすれば、もっと守りやすく攻撃もスムーズになる。

「俺と小早川さんがバランスとるから安心してやれ。今の調子で自由にな!」

小早川が立ち上がり、試合が再開された。

葦人たちは、秋山にいわれたことに気付きます。

今日の小早川は、ほとんど5バックの位置で下がりっぱなしで、不慣れな自分たちをカバーしてくれていたのだった。

試合を見ながら栗林は杏里たちに「器用だよな。」と話しかける。

縦も意識しろというコーチングはもっと早くすることも出来たが、あえてここまで自由にやらせていた。

1年生DFの横の距離感は素晴らしいが、縦の意識が低いのは一目瞭然だったのに…。

杏里は、栗林になぜ言わなかったのかを尋ねる。

栗林「経験のない1年生の為だ。バランス崩させたくなかったんだろ。」

金子「お、それってすごくない!?」

その後、1年生のDFラインは何度か突破されそうになるものの、小早川と秋山がカバーしてくれていた。

そんな先輩達のレベルの高さにに葦人は驚嘆していた。

冨樫に指摘されて、朝利と竹島は今まで以上に燃え、この期に及んで逃げていた自分に気づかされた。

だからこそ逃げずに朝利は、敵からボールを奪いドリブルで上がる。

(先輩達の足を引っ張りたくない!中盤との距離も詰めていくぞ!!)

朝利はもう逃げない。

リスクを負う覚悟を持って戦う!

朝利はだいぶ前まで運び、いい所にパスを・・・と考えていた。

しかし、要注意MFの酒井が当たって来た!

即座に小早川は朝利に一度後ろに戻すように指示を出す。

逃げる気はなくても、攻撃の起点になるところにパスを出すのは難しく、VANSの連携はあっという間にパスコースを消して来る。

朝利がパスの出しどころに迷っていると「朝利ィ!」と富樫が声をかける。

朝利は富樫にパスを出し、冨樫はワンタッチで桐木に渡した。

桐木がドリブルで上がり、桐木の個人技が冴えわたる!

VANSのディフェンスを次々にかわして上がっていき、1年生DF4人は桐木のドリブルに目を奪われていた。

記者・金子
「す、すごいあの子。全然・・奪われない!」

関連記事:アオアシネタバレ・あらすじ156話「富樫の視野練習の成果」

 

155話の感想

ロープ練習で福田監督は、横の距離感を身に付けさせていたんですね。

その特訓の成果が出ているといえますが。それで終わりではなく横を理解したら今度は、守備と攻撃のつなげ方。

試合の中で動きなら柄それを掴むというのが福田監督の狙いだったんですね。

こうなってくるとこの試合、1人1人のスキルアップがかなり期待できます。

次はどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。


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アオアシ ネタバレ 155話 まとめ

今回は、2018年10月29日発売のビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新155話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

前回に続き富樫の成長振りが凄くよくわかる展開でしたね!

監督の意図を汲み仲間と共有をし、次に繋げる姿勢というのは見ていて胸が熱くなります!

桐木も監督が意図がわかっていたからこそ、後輩たちのパスを決めてやる!という気迫を感じまいした。

このままシュートが決まるのか、次回に期待です!

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